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辺野古護岸着工

違法工事を恥もなく推し進め、沖縄を差別、弾圧する姿は、安倍政権の焦りを感じさせる。

裁判所、警察をはじめ、国家権力を総動員し、米国の力を借りても沖縄の抵抗を止められない。

メディアに圧力をかけ沖縄の情報を隠蔽し、ネットを悪用して沖縄の誤報を垂れ流すが、それに抗うものは減ることなく、暴力で従わせようとする態度は米国をお手本にしてるつもりだろうが、それが功を奏しないのは米国の失敗を見て学べないのか?

護岸工事で海中に投石したのはわずか5袋

作業時間は15分

100人の海保に出来るだけ集めた防衛局職員、機動隊200人動員

防衛局は「護岸工事着手」と報道各社に一斉にファックス。

報道各社は空撮用ヘリを飛ばし映像を全国に中継、日本国民に「工事は始まった。もう取り返しはつかない」という政府による印象操作のセレモニーを大々的に報道した。

工期は最短10年!

普天間の運用停止5年以内という沖縄との約束は初めから守るつもりは無かったことが証明された。

この工事のためにどれだけの税金が投入されているのか、日本国民は無関心である。

東京都の無駄使いなど比にならない。

アメリカの国防の盾造りのために、日本国民がここまで犠牲になることをこの国の為政者は当然視している。

「守られているから?」

いいかげん、その詭弁にも気づかなければ、沖縄で起きていることはいずれ日本全体にも及ぶ。

その時になって気付いたとしてももう手遅れである。